【7/31締切】助成金情報「里山コモンズの再生」

 イオン環境財団は1990年に地球環境をテーマに設立され、現在「植樹(イオンの森づくり)」「環境活動助成」「環境教育」「パートナーシップ」の4分野を柱としつつ、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた事業を実施されています。
 
 代表的な事業が植樹で、アジアを中心に国内外の行政やボランティアと協力し、伐採や自然災害等で荒廃した地域の緑化に取組み、植樹数は累計1,255万本を超えています。2017年8月には、日本ユネスコエコパークネットワークと連携協定を締結。以後、設立30周年を機に、「イオンの森づくり」に次ぐ新たな取組みとして、「イオンの里山づくり」も始められています。
 「環境活動助成」事業については、1991年度以来、環境活動に積極的に取り組んでいるNPOへの助成を継続されています。

 そして、今年度の「環境活動助成」の公募がスタートしており、概要は以下の通りです。
 
 なお、公募テーマは一昨年度と同じで、当時は茨城県内で活動する2団体、「暮らしの実験室やさと農場」さん、「NPO法人 八郷・かや屋根みんなの広場」さんをはじめ、97団体が助成を受けています。
植樹
■第33回 イオン環境活動助成
公募テーマ: 里山コモンズの再生
応募期間: 2023年6月1日~7月31日
活動対象期間: 2024年4月1日~2025年3月31日
助成総額: 1億円
対象団体:
 地域ボランティアとともに、持続可能な社会の実現のための環境活動に取り組んでいる非営利活動団体
対象活動分野:
 1.里山(里地・里川・里湖・里海を含む)の保全・維持・管理
 2.植樹を含む里山の修復
 3.野生動植物・絶滅危惧生物の保護
 4.自然資源の利活用
 5.自然環境教育
 6.里山に関わる伝承活動
 7.被災地の里山復興活動
お問合せ先: (公財)イオン環境財団助成事務局
公募の詳細、応募方法等は、以下のURLからご覧になれます。
  https://www.aeon.info/ef/environmental_activities_grant/public_offering/about.html
SDGS-横長ロコ